朴正煕伝記 趙甲済
「近代化革命家」朴正煕(1917~1979)大統領は、「5.16軍事革命」を主導し、18年間韓国を導きながら経済開発を核心とする国家近代化を推進して、韓国を最貧国から経済的、軍事的強国に変貌させ民主主義の土台を建設した。教師、軍人、革命家、行政家だった彼は、西欧式民主主義を後進国にそのまま適用すべきだと言ったいわゆる民主主義者らの主張を「事大主義」と軽蔑し、「韓国的民主主義」という主体的開発モデルを提示した。
止まらない「集団ヒステリー」 岡林弘志 (2012.5.10)
よくまあ、これだけ悪口を言えるものだと思う。公用メディアを使い、労働党や軍だけでなく、国民まで動員しての「ネズミ」呼ばわりの韓国大統領非難は、激しくなる一方。 つづきを読む>>
よくまあ、これだけ悪口を言えるものだと思う。公用メディアを使い、労働党や軍だけでなく、国民まで動員しての「ネズミ」呼ばわりの韓国大統領非難は、激しくなる一方。
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現代コリア
主筆 佐藤勝巳