朴正煕伝記 趙甲済
「近代化革命家」朴正煕(1917~1979)大統領は、「5.16軍事革命」を主導し、18年間韓国を導きながら経済開発を核心とする国家近代化を推進して、韓国を最貧国から経済的、軍事的強国に変貌させ民主主義の土台を建設した。教師、軍人、革命家、行政家だった彼は、西欧式民主主義を後進国にそのまま適用すべきだと言ったいわゆる民主主義者らの主張を「事大主義」と軽蔑し、「韓国的民主主義」という主体的開発モデルを提示した。
「善政」は失政の裏返し 岡林弘志 (2012.1.27)
北朝鮮の三代目、金正恩最高司令官は、軍掌握を誇示すると同時に、国民に食糧を配るなどいわゆる「善政」を印象づけるのに懸命だ。 つづきを読む>>
北朝鮮の三代目、金正恩最高司令官は、軍掌握を誇示すると同時に、国民に食糧を配るなどいわゆる「善政」を印象づけるのに懸命だ。
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現代コリア
主筆 佐藤勝巳