ソウル地方法院の李尚佑判事を糾弾する! ~ソウル中央地方法院の李尚佑判事は検察が求刑した罰金100万ウォンを5倍も増額して判決した~ 国民行動本部 (2011.3.18) 本団体の徐貞甲本部長が、先月の16日、罰金500万ウォンの略式命令を受けた。2009年6月24日、ソウル中心部の大漢門の前に設置された不法施設だったいわゆる「盧武鉉市民焼香所」を撤去したというのが罪名だ。 しかし、2009年5月23日、盧前大統領の自殺直後に設置されたいわゆる「市民焼香所」は不法施設だった。それだけでない。「焼香所」の周辺は反政府扇動を超えて一種の体制転覆の扇動場だった。「第2の民衆抗争を通じて殺人魔の李明博を引き下ろせ!」という姜希南牧師(6月6日自殺)の遺書内容が書かれた大型プラカードが掛かり、「焼香所」周辺は政権打倒を主張するあらゆる扇動チラシ、ビラ、落書きなどが溢れた。警察が片づけねばならない不法施設、政府が阻止すべき反体制の巫女祭りを代わりに片づけたのがどうして処罰されるべき行為なのか? もっと呆れるのは判事だ。ソウル中央地方法院の李尚佑判事は、検察が求刑した罰金100万ウォンを5倍も増額して判決した。法律専門家たちによれば、略式命令の場合は検察が求刑した金額を判事は大部分そのまま言渡すという。ところが2倍や3倍でもなく5倍の罰金を判決した判事の意図は何か?徐貞甲に対する政治的報復か?法を借りた私刑なのか? |