(2)延坪島砲撃事件後、北韓当局の真相歪曲を(録音で)証言し、北韓住民との最近の電話通話を通じて生活実態を肉声で公開します。(朝鮮族華僑との電話で延坪島事件の真相の認識の有無と、戦争雰囲気の高潮で北韓貨幣を中国元やドルに換える動きの加速化、そして北韓住民との通話で延坪島事件後の米価格の暴騰など市場実態や住民生活などを公開)
(3)韓国に定着した脱北者たちの中で、北韓で対北放送を聴いた経験のある脱北者が、その聴取経験を公開放送で証言し対北放送の活性化を訴えます。
(4)延坪島砲撃に対する糾弾と犠牲者を追慕します。
(5)民間対北放送4社の相互協力と、市民や社会団体との連帯意識を高めて民間対北放送の強化、拡大のための共同努力を進めます。
プログラム
司会:ファン・アルム(「開かれた北韓放送」のメインMC)
ラジオ劇:「今や北韓住民に真実のメッセージを」(民間対北放送4社の共同製作)
開会および愛国儀礼
民間対北放送4社代表紹介および挨拶
追悼詩の朗唱
公演(小奚琴公演:朴・ソンジン‐脱北者)
現場でのインタビュー
北韓住民の声(録音)公開(延坪島砲撃後北韓住民の生活や事件歪曲実態‐開かれた北韓放送)
脱北者の対北放送聴取経験(脱北者)
論評(北韓改革放送)
開かれた広場の「自由発言」
ラジオ劇:「あのお父さんとその息子‐ラジオが最も恐ろしい」(自由朝鮮放送)
公演(重唱‐なつかしい金剛山、先駆者:南北の声楽家)
Closing(真実を盛込んだ風船を北の空へ)
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