努めて建国の意味と李承晩の業績を無視した李明博のような指導層のため、後代教育が難しくなり、反逆者と扇動屋らが得勢する。大統領が率先して建国の意味を踏み潰すのに学生たちがどのように愛国心を覚えられるだろうか? 「しかし、歴史は再びわが民族に試練を与えました。6.25戦争の悲劇の中でわれわれは自由を愛する世界の友邦と共に大韓民国を護りました」という件も魂の無い文の典型だ。歴史が試練を与えたと?金日成が南侵して試練を与えたのであって歴史がそうしたのでない。金日成でなく歴史が加害者というのか?ただ「6.25戦争」とは?なぜ金日成集団が同族を打つためスターリンと毛沢東の支援を得て起こした民族反逆の事変だと正確に話さないのか?李明博氏は、金正日や従北ゴミらから許可を得てはじめてそう話せる人なのか?そうしながら、若い世代の現代史への知識が不足だと批判する資格があるのか?日本が「6.25事変」を起こしたと信じる学生たちはこのようにしてできるのだ。もしかして大統領自身が建国を恥ずかしく思い南侵を有り得ることと考えるのではないか?「8.15」が近づけば大統領がまた、何の妄言で国民の心を傷つけるだろうか心配し始めたのも17年経った。 www.chogabje.com 2010-08.15 14:02 |