今回の公安当局の捜査結果によれば、「連邦統推」幹部たちは数年に亘って北韓の指令を受け、甚だしくは資金の用意のため朝総連幹部とも会合した。それでは、今も続いている駐韓米軍撤収・連邦制および「6.15」、「10.4宣言」扇動はもちろん、徐貞甲本部長など愛国人士たちに対する告訴・告発およびあらゆる中傷と誹謗が北韓側の使嗾と指令によるものであることが推測できる。 この際、愛国人士たちに今も執拗に続いている正体不明団体らのあらゆる精神的・身体的加害行為と北韓の連係性があったかどうかを捜査してくれるよう願う。「赤化」を夢見る南・北韓の左翼から非難されながらも、自由民主的基本秩序を護るため頑張っている公安関係者たちに心より感謝し、これからも体制守護のため献身されることを願ってやまない。 2010年8月4日、国民行動本部 www.chogabje.com 2010-08-04 16:59 *ソウル警察庁保安2課は国家情報院と合同で「連邦統推」を捜査し、8月4日に利敵活動嫌疑で2人(金・スナム、張・ボムス)を拘束、12人を不拘束立件したと発表。 **写真は、「連邦統推」の「マッカーサー将軍銅像」破壊企図 |