1.去る3月26日西海で発生した大韓民国海軍・天安艦の沈没事件は、客観的な調査と収集された証拠によって北韓潜水艦の魚雷攻撃によって撃沈されたことが明らかになった。軍艦を撃沈し、46人を殺した攻撃行為は国際法上の戦争行為であり、全ての主要先進国は北韓の武力攻撃を糾弾している。 2.中国は国連安保理の常任理事国として、地域内の平和と安全を阻害する行為に対して当然糾弾し再発防止に努力せねばならないのに、中国と密接な関係だからと言って北韓の挑発行為すら認めず、北韓の肩を持ち続けている。北韓の犯罪行為に対しては目を閉じ、逆に挑発抑止のための該当地域での韓米訓練は脅威になると抗議している。 3.中国は、国際社会において責任ある一員として道徳的に信頼できる、最小限の良心と正義のある国なのか?過ぎ去った19世紀の帝国主義時代の図体ばかり大きな国なのか?中国は国力に似合う国際社会においての役割を放棄し、自ら北韓独裁政権の後見人に転落している。こういう中国の興起は、世界の平和に、特に東北アジアの安全に憂患になるだけだ。 2010年7月15日、愛国団体総協議会 常任議長:李相薫(前国防長官) 共同議長:丘在台(在郷警友会中央会長)、金勝済(正しい生活中央会長)、金仁植(海兵隊戦友会総裁)、柳・ジチョル(傷痍軍警会長)、朴世煥(在郷軍人会長)、朴昌達(自由総連盟総裁)、朴熙道(仏教徒総連合会長)、徐貞甲(国民行動本部長)、李亨揆(枯れ葉剤戦友会総会長)、崔鍾大(北韓道民連合中央会長) 監査:李・スヒ(武功殊勲者会長) 諮問委員長:金孝恩(前警察庁長官) 執行委員長:朴定洙(明るく力強い国運動執行委員長) www.chogabje.com 2010-07-15 12:57 |