辛建
暴君金正日と握手する朴智元
2.民主党と民主労働党は、天安艦爆沈犯である金正日政権を糾弾する国会決議に集団的に反対した。先月の「6.25南侵戦争60周年」論評では、民族反逆者の金日成の戦争犯罪を批判せず李明博政府だけを誹謗した。この二つの党は、「建国」という名称に不満を抱いて国家が主催した「建国60周年記念式」に参加しなかった。地方選挙の時のように二つの党が連帯して「建国-南侵-爆沈を否定する勢力」を組織し、国民を扇動して執権したら、北韓政権と手を握って「連邦制(赤化)統一」への道に進むかも知れない。その時、反共自由民主主義の大韓民国は地図から消えるだろう。
3.国民が左翼の扇動に騙されて、善と悪、不法と遵法、敵軍と味方を分別できなくなれば、「平和的赤化統一」も不可能なことでない。祖国が崖っぷちに立たされているのに、中道政府とウェルビーイング与党は、馬鹿騒ぎ勢力に屈服して体制守護の義務を放棄し、無能と分裂だけを曝け出している。
4.今や国民が自ら組織し救国行動に出て新しい希望を作るべき時だ。われわれの胸中に積もった憂慮と不満と怒りは、反逆と腐敗の気で覆われた既成の政界を清掃できるエネルギーだ。沈黙する多数は要らない。行動する国民こそ新しい歴史を創造する。愛国市民らは「自由統一」で団結しよう!
李光宰
*天安市民と一緒に開く「天安艦爆沈・庇護勢力糾弾大会」が7月20(火)の午後2時、天安市民文化女性会館(041-521-2852)で開かれます。
*休戦記念日である7月27日を前後して「復讐の空中魚雷(対北風船)」を飛ばします。
*学徒兵の物語である感動の映画「砲火の中へ」を観覧し知り合いなどに勧めましょう!
www.chogabje.com 2010-07-11 16:01