ゲイツ長官:北韓側(の行動)が今までよりさらに予測し難くなったこの時、北側の挑発に直面した韓国民にアメリカの支持を再確認することが重要です。 ゲイツ長官は、しかし、論議中の韓米合同軍事訓練に航空母艦を派遣する計画はないと言いました。ジェフ・モレル国防部スポークスマンも、米航空母艦の韓半島近海派遣が当面はないと明らかにしました。 ゲイツ長官は6月4日、金泰栄韓国国防長官と会談して、天安艦事件以後韓半島に対する米国の安保公約を再確認し、韓米連合訓練など北韓側の挑発を抑止するための軍事措置に関して話し合う予定です。 *写真は韓米の連合火力実射撃訓練(2010年4月15日) www.rfa.org 2010-06-03 |