北韓政権を主敵と公示しながら「6.15宣言」をそのまま置くと殺人犯を起訴した検事が無罪を求刑するのと同じだ。李明博政府は簡単なものも難しく対応し、勇気の要らないのも勇気が必要だと考える。一体、憲法に違反した宣言を廃棄するのに何の勇気が必要なのか? 不法駐車の車両の主人に罰金を科するのにも勇気が必要なのか? 憲法違反の行為を続ける民主労働党を解散させるのに何の勇気が必要なのか? こういう民主労働党勢力に加担した公務員たちを粛清するのに何の勇気が必要なのか? 公営を自称しながら扇動に没頭するMBCの放送許可を取消すのに何の勇気が必要なのか? www.chogabje.com 2010-05-08 12:05 *写真は「6.15反逆宣言」に合意した金大中と金正日 |