13.大韓民国の国民は絶対に北韓政権を国家と呼んではならないのに、李大統領は北韓政権を国家と呼ぶ(両国間云々)。 14.北核の完全廃棄前は金正日と会談してはならず、やる場合もソウルでやらねばならないのに、大統領の参謀らは再び大韓民国大統領が北韓地域を訪問するようにするなど屈辱的な会談を推進していたようだ。 15.天安艦爆沈事件が起きて40日が経っているのに、李大統領は「北韓介入の証拠なし」という姿勢を保っている。政府次元で国民世論を膺懲の方へ先導する意志が全く見られない。逆に、政権次元で報復世論に冷水をさそうという意図が見える。政府とハンナラ党は追慕雰囲気の造成にばかり努め、この雰囲気が報復の方へ変わるのを警戒する気配だ。 こういう李明博大統領の過去行跡に目を通す時、彼が天安艦爆沈の元凶が金正日政権であることを宣言し武力報復すると期待できるだろうか。希望的観測をして国民が手を拱いていたら国はどうなるだろうか? 大統領は何もしないと思って国民ができること、例えば北韓へ風船を送る運動でもやらねばならないではないか? *対北風船後援口座:国民銀行360101‐04‐118769(預金者:徐貞甲対北風船団) www.chogabje.com 2010-05-03 11:14 *写真:就任宣誓をする李明博大統領(上、2008.02)、狂牛病暴力示威(中,2008.05)、轟沈された天安艦(下、2010.03)。 |