「天安艦事故後直感的に北がやったと思った。ところが李明博大統領の第一声は北がやったはずがないというとんでもないことだった。これは軍が違う話が言えないように口を封じ込めたことだ。「真に変な事をやる」と思った。それだけでない。戦死した天安艦の水兵たちを、国葬でなく海軍葬に縮小した。2艦隊司令部は平沢の海辺にある。そこへ焼香し弔問するため何人が行くだろうか? 全国民が挙国的に団結し北韓を警戒して金正日徒党を打倒するため起ちあがらねばならないのに、それを制限している。おかしいではないか?だが、「やはりそうだったのか」と思われる部分がある。3月4日のあるセミナーで、大統領安保首席秘書官が金正日を指して「国防委員長殿」と言ったではないか?あの青二才の金・ジョンウンを「後継者に内定された方」という極尊称を用いた。それも公開席上での話だ。一つを見れば十が分かる。安保首席がそういう考え、そういう態度を取れば、李明博大統領がそうだろうという気がする。 |