北側の仕業であることが確認されれば潜水艦基地を爆撃せよ! やられるのにも疲れた! 国民行動本部 (2010.4.9) 1.敵の常習的挑発海域で1200tの哨戒艦が「爆音と共に一発で真っ二つになった」事件だ。攻撃された生存者58人と彼らの生々しい体験、そして爆発瞬間の地震波を測定したのが最も重要な物証だ。生存者が一人もいなかった大韓航空爆破事件も解決した大韓民国だ。 2.金泰栄国防長官は国会で「(事件発生時間に)北韓の潜水艇2隻の所在が不明だった。魚雷攻撃の可能性が実質的に高い。爆破の時水柱を見た軍人もいる。内部要因による爆破ではない。軍は事故直後北の挑発と判断して対応した」と証言した。爆発瞬間の地震波を分析したらその爆発力が北韓の魚雷と同じだった。北側の無数の(攻撃)警告もあった。 3.青瓦台(大統領府)は、事故直後から「北韓の連関性は弱い」と予断しながら軍には予断するなと強いる。数多くの証拠が出ているのに未だ「証拠がない」って? 金正日が自白するまで待とうという話か? 青瓦台の曖昧な態度が左翼らの北韓庇護に利用されている。 4.「公営」を自称するKBS、MBC、聯合ニュースは国軍に責任を転嫁し金正日に免罪符を与える荒唐な小説を書くな! 無根と判明された燃料タンク爆破説、暗礁衝突説、金属疲労説を提起し続け、国軍を中傷する底意は何か? われわれはKBS視聴料拒否運動とMBC許可取消し運動をもって膺懲する。 5.国軍の対応はこれぐらいなら適切だった。一部の記者や政治家たちが組んで容疑者の北側の肩を持ち、国のため犠牲する軍隊を袋叩きにしようとする。李明博大統領は断固たる姿勢で軍を指揮して国論を統合し、この際われわれの手で金正日政権を終息させよう! 6.やられるのにも疲れた。「6.25南侵」、「1.21青瓦台襲撃」、「三陟・蔚珍への武装ゲリラ浸透」、「陸英修女史暗殺」、「アウンサン廟テロ」、「大韓航空機爆破」、「西海挑発」などわれわれが受けた屈辱らを一度に復讐しよう! 盧武鉉政権が許した北韓船舶の済州海峡通過を今直ぐ禁止せよ。北韓船舶がわが方との交信を拒否し潜水艇を運ぶか核武器を運ぶか何の武装をしたかさえ確認できずにいるのではないか。休戦線上の対北放送も再開し、崩れつつある金正日を揺らがそう。韓米連合司令部解体計画も取消せ。米政府が北をテロ支援国に再指定するように要請せよ。イスラエル式の武力報復だけが根源的な解決策だ。敵の潜水艦基地を爆撃せよ! *国民行動本部の主催で4月8日(木)の午後2時、龍山戦争記念館で金東吉(延世大学名誉教授)、李東馥(前国会議員)、韓哲鏞(前5679部隊長)、趙甲済(記者)、金成昱(「大韓民国赤化報告書」の著者)、申恵植(独立新聞代表)氏などの講演会があります。4月13日(午後2時)は釜山市民会館、4月15日(午後2時)は大邱市民会館。 www.chogabje.com 2010-04-06 15:59 |