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朴宣映議員、「空軍の戦闘力空白はあってはならない」
~F‐5戦闘機の事故は2000年以降7回発生~
金・スングン(独立新聞記者、hemo@hanmail.net)
(2010.3.8)

 

    自由先進党の朴宣映議員は2000年以後7回も起きたF‐5戦闘機事故などと関連して3月3日と4日代弁人論評を出し、「次世代戦闘機の導入が不可避なら、政府は予算を確保せよ」と主張した。

 

    朴宣映議員は、「いつまで操縦士たちを犠牲にするのか?」(3月3日)、「戦作権が転換されればわが領空を誰が守るのか」(3月4日)という論評でこのように主張し、「貴重なわが操縦士たちを犠牲にするわけにはいかない」と表明した。

 

    論評は、「軍当局は戦闘機の装備維持費の不足を訴え続けてきた」、「部品がないため他の戦闘機の部品をもって修理・整備してきたことはすでによく知らされた事実」と根本的な問題を指摘した。 

    また、「世の中にどこの国が戦闘機を他の戦闘機の部品として使うのか?」、「そうするうちに実際に戦争が起きたらどうするつもりか?」と反問した。引き続き、「単純に新型戦闘機へと交替が必要だとか予算の問題にする場合でない」、「老朽化した戦闘機が問題ならもっと積極的な解決方案を模索せねばならない」と付け加えた。

 

    朴議員は、「空軍の戦闘力に空白がないように実効的かつ積極的で現実的な代案を樹立せねばならない」、「次世代戦闘機の導入が不可避なら政府は予算を確保せよ」と強調した。

 

    www.independent.co.kr 2010.03.03 16:04