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金泳三元大統領が自分が李会昌を落として金大中を当選させたと自慢?!
~金泳三政権を「左派の宿主」という話が正しいことを金元大統領が告白したのだ~
趙甲済
(2010.3.1)

 

    金泳三元大統領は2月26日、1997年の大統領選挙の時、新韓国党の李会昌候補が自分に離党を要求したことを紹介しながら、「離党した後『李会昌氏は絶対大統領をさせない』と覚悟した」、「私が離党した後、李会昌氏は票が得られず30万票の差で簡単に落ちた」と話した。 

    金泳三大統領(当時)は、新韓国党が提起した金大中候補の秘密資金捜査を選挙後に延期するように検察総長に指示したかそういう建議を受け入れたはずだ。予備選の結果に不服して離党し、独自に出馬した李仁済候補を放置したか支援しただろう。

 

    その結果金大中候補が当選した。それでは左派政権10年は金大中、金泳三、盧武鉉三人の共同作品だったのか? 金泳三政権を「左派の宿主」という話が正しいことを金元大統領が告白したのだ。

 

    www.chogabje.com  2010-02-27 08:56