「真実の火種」を守る人々 趙甲済 (2010.1.18) 韓国社会のあちこちでは「真実の火種」が消えないように心配をかけて守るこれらがいる。少数の義人たちだ。 1.漢字とハングルを混ぜて使って‘完全な韓国語の火種’を守る文筆家と出版社。 2.大韓民国憲法の命令により「北朝鮮労働党政権の平和的解体による自由統一」を追求する人々。 3.新羅の三国統一と李承晩主導の大韓民国建国が持った民族史的正統性と正当性を確信するこれら。 4.臨津閣の平和公園にトルーマン大統領の銅像を建てた人々。 5.黙黙と‘私の家の前私が席巻すること’を実践する市民ら。 6.「狂牛病乱動」の時、これに反対する1人デモをした李世珍学生。 7.愛国団体と米軍を慰問する音楽公演を定期的に主催している林・ウグン、漢城企業会長。 8.対北風船団長の李民馥氏を助けて、去る1年1500個以上の風船を北に浮かしても言論に知らせない80代の老人。 9.“愛国団体の行事に皆勤することが私の義務”と話す人々。 10.“(愛国勢力が)インターネットでは遅れをとったがユーチューブ(U Tube)では先んじよう”という確約を実践するゴマ放送の金・ジョンファン氏。 11.韓国左翼勢力の派閥を明らかにした本‘韓国進歩勢力研究’を書いた70代言論人南時旭先生。 12.正確な文章、精密な取材で「李承晩と金九」という大作を10年目連載する孫世一氏。 13.韓国言論史研究の大家として朝鮮、東亜日報の歴史的役割を糾明した鄭晉錫教授。 14.“金正日が改心するようにして下さい”と祈らないで“金正日を追い出して下さい”と祈る牧師と信徒ら。 15.“事実が信念よりさらに重要だ”と信じる記者たち。 16.今この瞬間零下30度の高地で銃をとらえて北側を凝視する哨兵ら。 17.全教組の反大韓民国的教育に対抗して、幼い学生たちの魂を守っている校長ら。 18.寒い冬夜にバスやタクシーを列をつくって待ちながらも、表情が安らかな市民ら。 19.からだが盛んでない孤児を選んで養子にする両親たち。 20.まだケベクと官昌話を教える先生ら。 21.脱税をしなくて、国税庁に弱点を捕えられないで、左派政権時期にも愛国運動家らを後援した企業家ら。 www.chogabje.com 2010-01-13 01:19 |