自由北朝鮮運動連合、ライト・コリアなど9団体は7月17日、世宗路の政府総合庁舎の前で「黄長燁先生人権弾圧中断要求」記者会見を行い「DJ・盧武鉉政権の間強行された黄前秘書に対する活動妨害、テロ脅迫行為を現政権が捜査し、真相を糾明しなければならない」と促した。(c)プリジョンニュス
自由陣営の市民団体などが、金大中執権以後事実上の拘禁状態の黄長燁前労働党秘書の自由な活動を保障することを促して街に出た。
自由北朝鮮運動連合、ライト・コリアなど9団体は、7月17日、世宗路の政府総合庁舎の前で「黄長燁先生人権弾圧中断要求」記者会見を行い「DJ・盧武鉉政権の間強行された黄前秘書に対する活動妨害、テロ・脅迫行為を現政権が捜査して真相を糾明しなければならない」と促した。 彼らは記者会見で、「黄前秘書が亡命した当時の金泳三政府は、副総理級の優遇とすべての政治活動を保障したが、金大中・盧武鉉政権は黄前秘書に対する外部接触を制限するなど軟禁状態にし、公開的活動を妨害してきた」、「はなはだしきは病気が発病しても知り合いや医師の訪問まで許さず、獄中生活以上の人権侵害を行ってきた」と批判した。 彼らは引き続き、「大韓民国を否定する勢力が街を闊歩しても警察は何の監視もしない」、「黄先生に対して監視を続けることのは、憲法に保障された居住および移転の自由など基本権を侵害すること」と指摘した。 李明博政府に対しては、「人権弾圧の魁首である金正日の顔色を窺った左派政権が交替され、大韓民国の正統性の守護に価値を置く保守政権が入っただけに、今や黄先生に対する身辺保護の名目で恣行されている身辺監視や活動制裁などの憲法に反する行為を直ちに中断しなければならない」と強調した。 同時に、彼ら▲黄長燁先生に対する身辺監視の解除および自由活動の保障、▲言論・放送とのインタビューおよび講演、政治活動の許可、▲北朝鮮の実状を世界に知らせ、北朝鮮自由化および民主化に寄与できる機会を保障することなどを現政権に要求した。 |