国民行動本部総会、社団法人化を決議 ~全国民の組織化を通じての勢力化で歴史を作ることに共感~ 趙甲済 (2008.7.1) 左派政権の時、行動する愛国勢力の先鋒に立った国民行動本部は、昨日(6月26日)ソウル龍山の戦争記念館で総会を開き、社団法人体に変身し、全国的に全国民を対象に組織を拡大して行くことに決議した。この日の総会は、現時局の緊迫さを反映したように全国各地から600人を越える愛国闘士らが出席し、終始熱い雰囲気の中で進行された。総会は定款案を通過させ、徐貞甲本部長をはじめとする理事陣を構成した。この日の総会で参席者らは李明博政府が保守層の期待を裏切り、左傾勢力の暴動を放置している事態を憂慮しながら、「政府も、ハンナラ党も信じられない。私たちが中心になって全国民の組織化を通じて、左翼との闘争ができる勢力化を成し遂げなければならない」と合意した。 国民行動本部は、反憲法的左派政権に対抗して「アスファルト右派」という言葉を作りながら、大韓民国守護の闘争を導いた。国家保安法の死守、マッカーサー将軍銅像の護り、朝鮮総連の大物スパイの朴勇の入国阻止(これが契機になって、日本内の民団が親朝総連指導部を追放した)、盧武鉉の反逆行動の暴露、ロウソク乱動糾弾示威、MBC糾弾示威などを導いた。純粋な愛国心に基づき迅速で持続的に闘争してきた国民行動本部は、政府や企業の支援なしで国民の義援金で運営される。有給職員は一人もいない。 徐貞甲本部長は、何回も告訴告発され苦しめられ、2004年の国家保安法死守大会を導いて、集会示威に関する法律違反の疑惑で起訴されて、1審で執行猶予2年を宣告されて控訴中だ。この大会の時、盧武鉉政権の警察は平和的に街を行進する70代の参戦した勇士らに向かって放水 車で水大砲を浴びせ、盾で殴る蛮行を恣行した。李明博の警察は、鉄パイプを振り回す暴徒らに放水車も、催涙弾もまともに撃てず、殴られている。去年の大統領選挙の過程でも国民行動本部は特定の候補の方に並ぶことをしなかった。 国民行動本部が社団法人化を決めたことによって宣伝、組織、教育を通じ国民を「行動する多数」として覚醒させる仕事をすることになった。全国民の組織化を通じて政治勢力化を成し遂げれば、国民が体制と自らを護れる動員力を持つことになる。今までの愛国運動は、政府や政治家たちに訴えたり抗議する形であった。そうしたから政府や政党から裏切られ鬱憤で健康まで害するのが保守層の姿だった。今や主体的立場で組織化・勢力化を成し遂げ歴史を先導する方向に進まなければならない時点だという点に総会の参席者らは共感した。 www.chogabje.com 【2008-06-27 10:47】 |