ロウソクは闇を照らすのに使うべきで自分の家を燃やすのに使ってはいけません! ~私たちは李世珍学生の「ロウソク反対の1人示威」を応援します。 愛国市民らは、6月10(火)午後3時 ソウル市庁前広場で「法秩序守護・FTA批准要求国民大会」に集まりましょう!!~ 国民行動本部 (2008.6.5) 大学生イ・セジン氏(李世珍、漢陽大学安山キャンパス、新聞放送科4年)が清渓川の前で「ロウソク示威」に反対すうる「1人示威」をしています。こういう文を持っていました。 「6.25動乱の時、自国民4万人を犠牲させ、私たちも容赦できなかったチョ・スンヒ(在米韓国人で、2007年4月16日大学構内で銃を乱射し32人を殺害、29人を怪我させた)を許した国、その国がまさに米国です」 「米国は鉛が入った魚も、農薬が入ったギョーザも輸出しません」 「米国産の牛肉は、米国だけでなく全世界が食べます」 「私たちは今自ら狂牛病を生み出しています」 「私は輸出貿易国家の祖国のためにこの場に立ちました」 「ロウソクの灯りは闇を照らすのに使うべきです。自分の家を燃やすのに使ってはいけません」 悪い市民らが李世珍学生に激しく罵って喧嘩を売り、押し出したりもしました。不法なデモ隊には光化門一帯の無法地帯化を許した警察が、3日の午後には彼を保護できず、タクシーに乗せて帰しましたが、学生は夜また現場に戻って雨に濡れながら1人示威を続けました。李世珍学生は、脱北詩人のチャン・ジンソン氏が胸に抱いて豆満江を渡り、最近出版した詩集「私の娘を百ウォンで売ります」を読んで、また最近の「ロウソク示威」を見て、1人デモを決心することになったといいます。彼は学校では障害学生(学友)の車椅子を押すボランティアをするため授業が終わってから示威の現場にきたりします。 安全な米国産牛肉に対して狂牛病の危険性を誇張する勢力は、北朝鮮人権に関心がなく、本当に危険な中国産の輸入食品に対しては沈黙します。北朝鮮政権が、ヨーロッパから、狂牛病の危険がある牛として分類され屠殺された牛肉を持ってきた(人民に)食べさせた時も沈黙した人々が、米国産牛だからとあのように「呪詛の祭り」を繰り広げています。 北朝鮮では、ネズミを食べることができなくて飢えて死に、石炭成分がある泥炭まで代用食品そして食べ、人が人を食べるのに、韓国の若者たちは必ず30ヶ月以下の新鮮な牛肉だけを食べなければ、と連日無法地帯を作っています。これが、自称進歩勢力が言う人権であり正義ですか。学生たちは、罰されるべきことを止め、李世珍氏のそばに立たねばなりません。 韓国の子供たちは過体重(肥満)が悩みなのに、北朝鮮の子供たちは「最もおいしいもの」は「昨夜食べた夢」と言ったそうです。迷信と憎悪が乱舞する「ロウソク示威」の現場には愛がありません。KBSやMBC、そして左翼勢力は、今迷信と憎悪心を子供たちの頭の中に植える、子供に対する性的醜行よりもっと悪い、子供の魂に対する醜行を行っています。ひもじさと国と秩序の大切さを分かる大人たちが立ち上がり、彼らを悟らせなければなりません。来る6月10日の午後3時、ソウル市庁前広場で会いましょう! 大人が読んで若者たちにプレゼントする詩集「私の娘を百ウォンでに売ります」 小冊子 / 「偽りのロウソク」を消そう! www.chogabje.com 【2008-06-04 09:49】 |