現代コリア

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大韓民国が滅びない限り、金大中、あなたを許さない
~李明博の対北政策が強硬だと?~

趙甲済

(2008.4.24)

 

    聯合ニュースによれば、訪米中の金大中氏は、「李明博大統領が大統領候補の時、私の事務室に訪ねてきて対話した時、(私から)太陽政策に対する説明を聞き、全面的に同感する、と何度もおっしゃっていた」、「だから、新政府も結果的に北朝鮮と対話し、平和的な関係を構築するだろう」と期待感を表明したそうだ。

 

    彼を遂行中の朴智元前青瓦台秘書室長も、李大統領が選挙の時や就任の前後は対北強硬政策を主張したが、今回の訪米を通じて宥和政策に回ったことに対して、金大中前大統領が(李明博大統領が)対北問題の解決方法を正しく見つけたと肯定的に評価している、と紹介したそうだ。

 

    李明博大統領が対北強硬政策を主張した、という主張は、李大統領に対する冒涜であり嘘だ。李大統領は一様に「非核・開放・3000ドル」を主張してきた。そこに強硬措置(内容)があるのか。金大中類の人間らは、金正日に開放し核を放棄せよと主張すること自体を強硬措置だと解釈するようだ。彼らのように、よこせと言われる次第、納めて、挙句は憲法まで踏み躙り、親北左翼らに「6.15宣言」という「反逆の免許証」を発行してあげないと、つまり、少しでも金正日の機嫌を損なうことは全てが強硬措置だという話ではないか。

 

    2006年に平壌を訪問したいと泣き縋るように申し入れたが、金正日から「来るな」と一言をいわれては不平も抗議もできなかった金大中氏は、今日も明日も口さえ開けば金正日を庇い続けるだろう。現代グループをもって金正日に4億5000万ドルを納めたあげく、弱点を握られることになり、民族反逆者金正日に国家利益を上納したこの者に対して、申相玉氏が言った言葉を新たに思い出す。

 

    「金大中の運命は金正日の胸三寸にあり、金正日の運命は大韓民国にかかっている。大韓民国が滅びない限り、金大中、あなたを許さない。」

 

 

www.chogabje.com 【2008-04-23 22:29】