2. 文化財庁、消防当局、ソウル市や中区庁は互いに責任を転嫁し合うが、南大門の全焼のすべての責任は盧武鉉大統領が負わなければなりません。火災を防ぐことができなかった点、火災をまともに鎮火できなかった点、こういう無能な行政機関を放置し、兪弘濬(ユ・ホンジュン)のような者を文化財庁長に任命した点、このような全ての責任は行政権を持った彼に帰します。
3. 兪弘濬文化財庁長は朴正煕前大統領を執拗に呪い(顕忠祠は朴正煕の記念館だ云々)、北朝鮮に行っては南派(南に送り込まれた)スパイを美化した映画の主題歌を歌い(左派政権が永遠に続くと思ったのか分からないが)、古宮では禁止された火をおこして食べ物を作って食べ、自分が書いた本を国民の税金で買って贈物として配り、光化門にかかっていた朴正煕大統領の親筆の扁額を取り除こうとしたのか、あえて光化門を撤去した人物です。本業(本分)を擲ったこういう人が文化財庁の存在目的である文化財の保全をまともにすることができたでしょうか。
4. この政府は、盧大統領が退任後に住むことになる村の周辺に、数百億ウォンを注ぎ込む工事をしています。その工事費の半分でも取り、木造文化財の防火設備を揃えたとすれば、南大門の全焼は防げたかも知れません。盧政権とその支持勢力は、執拗に朴正煕記念館事業を妨害し、高額券に大韓民国の恩人である朴正煕や李承晩大統領の顔を入れないようにしました。
5. 金泳三大統領は民族の精気を取り戻すと言い、青瓦台(大統領府)内の歴代大統領の執務室を撤去し、建国と護国の現場だった中央庁を壊し、南山の外人アパートを爆破させました。政治的目的から、ソウルの中心地にあった韓国の現代史を証言する歴史的建物を次々無くし、いよいよ南大門まで消えました。今は光化門も、南大門も、中央庁も消えたソウルになってしまいました。
6. 今年は建国60周年を迎える年ですが、建国の大統領を称える銅像や碑石などは、全国のいたる所でみな破壊されたり地中に埋められました。「4.19」(学生義挙)の時、南山で引き倒された建国大統領の銅像は、まだ民家に放置されています。パルチザンなど反逆徒党を称える記念物は左派政権の庇護の下、あちこちに立てられました。南大門は放火で焼けた可能性が高いですが、歴史を呪い、先祖と先輩たちの悪口だけをして、文化財の管理を疎かにした親北左派政権と彼らの執権を許した国民に対する一種の警告であるかも知れません。
7. 建国の大統領を地中に埋めて建国に反対した人々を偶像崇拝するようにする国民が福を受けるわけがありません。栄辱が共存する歴史を、権力者の趣向に合わせ美化したり踏みにじることはもう止めなければなりません。壬辰倭乱(文禄の役)の時も、6.25戦争の時も無傷だった南大門が、なぜ2008年になって焼けてしまったのかを思うと、歴史の前で、ご先祖の前で顔を上げることができません。大韓民国の前では傲慢だったが、金正日の前では卑屈だった、歴史破壊の張本人、盧武鉉大統領が南大門の全焼の最終責任者です!私たちは彼を審判します!
国民行動本部が2006年から推進してきた「盧武鉉大統領の国家反逆嫌疑の告発状提出の前の報告会」が2月20日の午後2時、プレスセンター20階の記者会見場で開かれます。